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大型ビル・工場・ホテル・病院・一般企業・ショッピングセンターにいたるまで、ありとあらゆる施設で使われている空調機には、年に1〜2回、必ず空調用フィルターを交換しなくてはなりません。
その大半のフィルターは使い捨てタイプの物であり、使用済みフィルターは産業廃棄物として廃棄処分されております。そして、その廃棄処理費と購入費用はビルや施設の維持管理費の中から支出され、かなりの割合を占めています。
カンキョープラングでは「超音波フィルター自動洗浄システム」(川崎重工株式会社:開発)との共同作業により、お客様の使用済みフィルターを洗浄し性能を低下させることなく新品同様に再生いたします。これにより、大幅なコストの削減を実現します。
また、フィルターのろ材を製造するためには石油などの多くの資源が必要であるばかりか使用済みのフィルターは産業廃棄物となり今や大きな社会問題となっております。
「超音波フィルター自動洗浄システム」はまさに自然環境に適したシステムであり、省資源・省エネルギー・産業廃棄物削減と地球環境の保全に大きく貢献することができます。
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